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鞄は、それを持つ者の人となりを表す道具であります。だからこそ中途半端に選びたくありませんね。鞄には男の人生が詰まっている。とか、鞄は男の自己表現だ。・・などと言う人もいました。
ヒロセでは、鞄の大好きなお客様に、鞄にまつわるエピソードやその思いを語って頂く事にしました。革鞄の魅力を知り尽くした菅原さんに再度登場していただきます。
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お客様コラム 第2回
◆男の風格とカバン◆
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鍼灸師・理学療法士 菅原 昭
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このごろの世の中はストレスが多いせいか、人間は楽な事ばかり考えるようになった。ものを持つのを嫌がる人が多くなった。また、便利になったせいか歩く距離が少なくなってきている。しかし、素敵なかばんを持ってさっそうと歩くのは健康的で見ていても気持ちが良い。
人間は歩く時に歩幅や手のふり幅はおおよそ4、50センチくらいだ。だから持つカバンも40センチから45センチくらいのものがとても存在感があって見栄えがする。いい革の素敵なカバンをどっしりと持って颯爽と歩くはまさに男の風格といえる。そして何よりも2、3キロのダンベルを持って歩くのと同じ筋力トレーニングでもあるのだ。
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つづく
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◆革鞄が大好きなお客様所有のコレクション。 菅原さん宅を突撃訪問しました◆
「革の鞄はきちんと手入れをしてあげれば答えてくれる、それがうれしいんです。・・・」
と革の鞄の大好きな菅原さん。その鞄を一目見ようとご自宅に伺いました。(2001年9月22日)
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